社会人でも働きながら合格できる!スマホを活用した資格試験の勉強法を徹底解説!

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スマホは音声も画像も使える万能勉強ツール

自分が紙と鉛筆で勉強してきた世代の人は、つい「スマホで勉強なんて……」と思いがちです。
しかし、あらためてスマホの機能をよく考えてみましょう。

電子書籍は何万冊の本を携帯しているに等しく、音声や動画の視聴もできます。
メモの記録もできれば、ネットを通じた即時性もあります。
いわばスマホは、一台で何百冊の参考書、問題集、資料集、さらにノートの役割を果たしてくれます。
その上、音声や動画により、専門の講義を受けることもできますし、アプリの問題集はその場で採点され、間違えた問題のチェックで自分の弱点を確認することができます。

スマホがなかった時代の受験生は、英語の筆記問題は得意でも、勉強にCDなどが必要なリスニングは、勉強できる場所が限られるため苦手な人が多かったといいます。
紙と鉛筆の時代からは考えられないほど、スキマ時間で効率的に、便利な勉強ができるスマホを活用しない手はありません。

スキマ時間の活用にはスマホでの勉強が必須

一日24時間をほぼ勉強に使える学生と違って、社会人が資格取得の勉強をする上で、もっとも大変になるのは、日々の仕事との両立です。
例えば、日本の資格試験では司法試験の次に難しいといわれる司法書士試験では、合格者の意見では、およそ1500時間から3000時間の勉強が必要と言われます。
1500時間としても、年間に一日約4時間の勉強が必要な計算になります。

毎日の仕事と平行して試験日までにそれだけの勉強をこなすには、通勤時間などスキマ時間を有効に活用することが必須になります。
少なくとも、昔ながらの紙とノートを使った勉強法では、とてもこなすことのできない勉強量です。
現代社会で、資格試験合格のための勉強には、もはやスマホの活用は必須事項といえるでしょう。


社会人が資格試験に合格するためのスマホ勉強法を徹底解説!

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